2025.12.15
資産活用通信2025年12月号「『睡眠負債』のない年末年始を過ごそう」
ついついやりがち・・・・・・ 「それダメ!」なNG習慣
NG 休日の 「寝だめ」
休日だけ長く寝ても、翌日以降のための「寝だめ」にはならないとされています。休日・平日問わず、できるだけ規則正しい生活を心がけましょう。
NG 飲酒後、すぐに就寝
アルコールは睡眠の質を低下させる原因に。飲酒は就寝の3~4時間前まで が理想。眠気を誘おうと「寝酒」をたしなむのも逆効果です。
NG 「寝落ち」や夕方以降の仮眠
照明やテレビがついた環境で寝ても、身体は休まりません。読書中やテレビ視聴中の「寝落ち」や、夕方以降の仮眠は避けましょう。
「社会的時差ボケ」に注意!日々の就寝・起床時刻は均一に
就寝時刻と起床時刻の中間を「睡眠中央時刻」といいます。これが平日と休日とで2時間以上ズレると、日中に眠くなる一方、夜に眠れなくなる「社会的時差ボケ状態となり、睡眠負債がさらに膨らみます。毎日の就寝・起床時刻はなるべく揃えましょう。
【例】
平日:23時就寝、6時起床 睡眠中央時刻 …… 2時30分
休日: 1時就寝、10時起床 睡眠中央時刻 …… 5時30分
→ 平日と休日の睡眠中央時刻に3時間のズレ
どうしても眠いときは「3か条」を守って仮眠しよう
日中に激しい眠気に襲われたときは次の条件を守って仮眠すると、夜の睡眠に悪影響を与えないとされています。
① 14時までに眠る
② 仮眠時間は20分程度にする
③ 仮眠の直前にカフェインを摂取する。
出典:事務所通信




